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エアコンの冷えからくる「夏の腰痛」対策と、おすすめのセルフケア
こんにちは! 7月に入って本格的な暑さが続いていますね。冷房(エアコン)をつけ始めた方も多いのではないでしょうか? 実は、この時期に「腰の重だるさ」や「ピキッとする痛み」を抱える方がとても増えています。 「腰が重いから、ストレッチを頑張ってみたけれど、時間が経つとまた元通り…」なんて経験はありませんか? 実は夏の腰痛の場合、表面的な問題ではなく、もっと深い**「内臓の冷え」と「自律神経の乱れ」**が隠れた原因になっていることが多いのです。 ⚠️ 夏の腰痛のメカニズム 外の猛暑(35度以上)と、エアコンの効いた室内(25度前後)を行き来すると、体はその「10度以上の温度差」に合わせようとして、自律神経がフル稼働で働き続けます。 すると、自律神経の働きによって内臓を守るために血液が体の中心(お腹)にギュッと集まり、逆にお腹の奥にある腰を支える深い筋肉や、足元への血流がスムーズにいかなくなってしまうのです。 つまり、一時的に腰のまわりを動かすだけでなく、お腹の奥底の冷えにアプローチして自律神経をリラックスさせてあげることが、夏の腰痛を根本から楽にする大
7月21日
『「トイレが近いから水を控える」は逆効果?正しい水分の摂り方』
「先生、水を飲んだ方がいいのは分かってるんです。」 「でも、もともとトイレが近いから、できるだけ飲まないようにしてるんです。」 これは、当院で本当によく聞くお話です。 仕事中に何度も席を立つのが気になる。 買い物に行くと、まずトイレの場所を探してしまう。 夜中に何度もトイレで目が覚める。 そんな悩みがあると、「これ以上トイレが近くなるくらいなら、水は控えよう」と思ってしまいますよね。 でも実は、その選択が、身体にとっては逆効果になっていることもあるのです。 水を控えると、なぜ逆効果になるの? 「トイレが近いなら、水を減らした方がいい。」 そう思うのは自然なことです。 しかし、水分を控え続けると尿が濃くなり、かえって尿意を感じやすくなると言われています。 イメージとしては**「カルピスの原液」**です。 尿は体の中の老廃物(ゴミ)が集まったものですが、水を飲まないと薄まらず、膀胱の中に「刺激の強い原液」が溜まることになります。 すると、デリケートな膀胱の内側が、おしっこが溜まっている間にピリピリと刺激されてしまうのです。 その結果、膀胱が**
7月2日
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