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ぎっくり腰とは?なぜ、ぎっくり腰になってしまうのか?

ぎっくり腰は、急性腰痛とも言われます。 本来、腰椎はあまり動くものではないのですが、他の部位が硬くなってしまい腰が過度に動いたことにより、急激な痛みが発生します。いわばぎっくり腰は「腰の捻挫」のようなものです。 ぎっくり腰の原因って? きっかけは、重いものを持ち上げたり子供を抱っこしたり、ということがきっかけとなり、発症することが多いのですが、これはあくまでほんのきっかけに過ぎません。 「根本となっている原因は、これです!」と明確に断定できるものではありませんが、以下のようなことが原因になっていることがほとんどです。 例えば、 日常生活での悪姿勢(身体の使い方の問題) 筋肉の硬直 慢性的な疲労 睡眠不足 運動不足 などです。 これらのどの要素が、あなたのぎっくり腰の主な原因になっているか、可動域をチェックしたり、身体の様々な部位の歪みの検査、日常生活に関することをカウンセリングなどを用いて確認していきます。


ぎっくり腰に関してよくある間違い


1、2回の施術で腰の痛みがよくなったからといって、それで「治った」とご自身で判断されてしまう方が少なからずいらっしゃいます。 しかし、これは治ったのではなく、「痛みがおさまっている」だけなのです。 痛みを一時的に抑えても、ぎっくり腰の原因となっている根本原因を突き止めて、そこにアプローチして改善をしていかない限り、本当の治療とは言えません。 また、ぎっくり腰を起こしてしまうこと自体がそもそも正常な身体の状態ではありません。 「治ったから何もしなくていい」「もう大丈夫だろう」というその考え方がそもそも間違いです。 ほとんどの原因は日常生活の姿勢や動作・クセなどから起こります。 ということは、また再発する可能性があるということです。 では再発しないためにどうするか? 原因となっている筋肉を緩めるストレッチをしたり、月1回のメンテナンスにお越しください。痛くなってからでは手遅れなのです。



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