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ぎっくり腰に関してよくある間違い


1、2回の施術で腰の痛みがよくなったからといって、それで「治った」とご自身で判断されてしまう方が少なからずいらっしゃいます。 しかし、これは治ったのではなく、「痛みがおさまっている」だけなのです。

痛みを一時的に抑えても、ぎっくり腰の原因となっている根本原因を突き止めて、そこにアプローチして改善をしていかない限り、本当の治療とは言えません。

また、ぎっくり腰を起こしてしまうこと自体がそもそも正常な身体の状態ではありません。

「治ったから何もしなくていい」「もう大丈夫だろう」というその考え方がそもそも間違いです。

ほとんどの原因は日常生活の姿勢や動作・クセなどから起こります。

ということは、また再発する可能性があるということです。

では再発しないためにどうするか?

原因となっている筋肉を緩めるストレッチをしたり、月1回のメンテナンスにお越しください。痛くなってからでは手遅れなのです。



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