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アキレス腱ほぐし

アキレス腱ほぐしは、腰痛の改善に効果的な手法の一つとされています。アキレス腱はふくらはぎとハムストリング(大腿裏側の筋肉)を繋いでいるため、その緊張が腰に影響を及ぼすことがあります。

朝起きた時や顔を洗う動作で腰が痛む場合は、アキレス腱のほぐしを行うことで、筋肉の緊張を緩和し、腰痛の緩和が期待できるかもしれません。また、アキレス腱には膀胱経の崑崙と腎経の太溪という経絡・ツボが存在しており、これらを刺激することで腰痛の改善につながるとされています。

アキレス腱のほぐしを行う際には、以下の手順を参考にしてください。

  1. 床に正座し、片足を伸ばします。

  2. 伸ばした足のかかとを手でつかみ、足首を左右に動かします。左右に5〜10回ずつゆっくりと動かします。

  3. 足首を左右に動かすときに、特に痛みのある部分を重点的にほぐします。痛みを感じる範囲を中心に、足首の動きを繰り返します。

  4. アキレス腱の付着部分であるふくらはぎやハムストリングも、指圧やマッサージを行ってほぐします。

  5. 最後に、アキレス腱外側にある膀胱経の崑崙と内側にある腎経の太溪を刺激するため、足の外側と内側を指で押さえます。優しく刺激し、気持ちのいい程度で行います。

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